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会話を読む

会話 の一覧で項目をクリックすると、右側に内容が表示されます。Context が見つけたすべての会話を、ここから開いて読むことができます。

会話が多い場合は、Agent、作業フォルダー、終了日で一覧を絞り込めます。サイドバーの Agent やフォルダーから、該当する会話の一覧を開くこともできます。

長い会話では、アウトラインを使うと目的の箇所に移動しやすくなります。表示領域に十分な幅があると、右側に自分の質問が一覧表示されます。項目をクリックすると、その位置から読み進められます。

文字列を覚えている場合は、開いている会話内の 検索 を使えます。どの会話にあるかわからない場合は、会話を検索するをご覧ください。

何度も読み返したい会話は、会話のツールバーにある星をクリックして、お気に入りに追加できます。初めて追加すると、左側に お気に入り が表示されます。もう一度星をクリックすると解除できます。

通常の閲覧では、初期状態で表示されるユーザーのメッセージと AI のメッセージで読み進められます。ほかの内容も確認したい場合は、会話のツールバーにある 表示内容 で選びます。

項目 表示される内容
ユーザーのメッセージ 自分が Agent に送った内容。
AI のメッセージ AI からの返信。
システムメッセージ 会話とともに保存されたシステム情報。
推論 Agent が保存した思考の内容。
ツール呼び出し AI がツールを使った際の操作の記録。
ツールの結果 ツールの実行後に返された内容。

ここでの選択は、設定画面の 会話に表示する内容 と共通です。表示できる内容は、Agent が保存した情報と Context の読み取り対応によって異なります。詳しくは会話のどのような内容を表示できますかをご覧ください。

エクスポートする際は、エクスポート画面で保存するメッセージの種類を選んでください。

開いている会話から文字列を探すには、会話のツールバーで 検索 をクリックします。文字列を入力すると、一致する箇所が強調表示されます。

  • Enter で次の一致箇所、Shift+Enter で前の一致箇所に移動できます。検索バーの矢印でも切り替えられます。
  • Esc で検索を閉じます。

検索対象は 表示内容 の選択に従います。ツールの結果や推論を探すには、先に該当する種類を表示してください。折りたたまれた長いメッセージに一致した場合は、自動で展開されます。

メッセージの下にあるコピーボタンで、そのメッセージ全体をコピーできます。一部の文字列だけを選択してコピーすることもできます。

添付ファイル・リンク・元ファイル

「添付ファイル・リンク・元ファイル」へのリンク

添付ファイルは、関連するメッセージ内に表示されます。場所を特定できるローカルの添付ファイルをクリックすると、ファイルマネージャーで表示されます。ウェブリンクは既定のブラウザーで開きます。画像と音声は参照情報として表示されます。

添付ファイルを開けない場合は、ファイルが見つからない、場所を特定できないといった説明が表示されます。その内容を参考に、元のファイルを確認してください。

会話がどのファイルから読み込まれたかを確認するには、本文の下部にある 元ファイル を展開します。関連する記録ファイルを確認し、フルパスをコピーしたり、ファイルマネージャーで表示したりできます。内容の欠落などの案内がある場合は、同じく下部の 読み取りの詳細 を確認してください。対処方法はよくある質問をご覧ください。