データとプライバシー
Context を使うと、パソコンには大きく分けて 3 種類のデータが保存されます。Agent が保存した元の会話、Context 自体のデータ、そしてエクスポートしたファイルです。それぞれの役割を知っておくと、大切な内容を残しやすくなり、ファイル整理の際の誤削除も防げます。
パソコンに保存されるもの
「パソコンに保存されるもの」へのリンク-
Agent が保存した元の会話
Agent は会話の記録をパソコン内のファイルに保存します。Context は読み取り専用でアクセスし、会話を開くときやエクスポートするときにも使用します。
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Context が保存するデータ
お気に入りの目印、言語や外観などの設定、このデバイスのライセンス情報が含まれます。また、閲覧や検索のために、会話の情報や検索用のメッセージ本文もパソコンに保存します。
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エクスポートしたファイル
書き出したファイルには、選択した会話の内容が含まれます。指定したフォルダーに保存され、単独で開いたり、共有・バックアップしたりできます。
大切な会話を残すには
「大切な会話を残すには」へのリンク重要な会話は、正常に開けるうちにエクスポートし、必要に応じて別の場所にもバックアップしておくことをおすすめします。
書き出した文書では、添付ファイルがリンクやパスとして記載されることがあります。対応する画像や音声などのファイルも一緒に保存してください。
Agent 自体の記録も残したい場合は、元のファイルもバックアップしてください。
ファイルを移動・削除した場合
「ファイルを移動・削除した場合」へのリンクAgent の元のファイルを移動・削除した後も、タイトルや検索結果の抜粋が残ることがあります。会話を開いたりエクスポートしたりするには、元のファイルが必要です。
Agent の記録を手作業で整理する前に、大切な内容のエクスポートやバックアップが済んでいるか確認してください。
Context 自体が保存するデータも、むやみに削除しないでください。お気に入りや設定が消えたり、デバイスの再有効化が必要になったりする場合があります。削除する前に、残しておく必要がないか確認してください。
会話のファイルの場所は、本文下部の 元ファイル を展開すると確認できます。ファイルが残っているのに開けない場合は、会話を開けない・元のメッセージに移動できないをご覧ください。
インターネット接続とプライバシー
「インターネット接続とプライバシー」へのリンクスキャン、検索、閲覧、エクスポートは、このパソコン上で行われます。会話の本文を当社のサーバーにアップロードすることはありません。
更新の確認、購入、有効化、ライセンスの確認、公式サイトでのアカウント管理には、インターネット接続が必要です。会話内のウェブリンクを開く際も、リンク先のサイトに接続します。接続時に扱う情報については、公式サイトのプライバシーポリシーをご覧ください。
エクスポートしたファイルをご自身でクラウドストレージにアップロードしたり、ほかのサービスに送ったりした場合、その後の保存や処理は各サービスが行います。共有する前に、個人情報や非公開の情報が含まれていないか確認してください。