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対応 Agent

Context は、Agent がこのパソコンに保存した会話ファイルを読み取ります。会話を見つけられるかどうかは、Agent の種類だけでなく、どのクライアントや機能で利用したかによっても変わります。

Codex CLI、ChatGPT デスクトップ版の Codex、VS Code の Codex 拡張機能が保存した会話に対応しています。

通常の ChatGPT の会話には、現在対応していません。

Claude Code CLI と、VS Code の Claude Code 拡張機能が保存した会話に対応しています。

通常の Claude の会話には、現在対応していません。

Copilot CLI、GitHub Copilot デスクトップ版、VS Code の Copilot が保存した会話に対応しています。

VS Code の Local は記録方式が異なるため、現在対応していません。

Grok Build CLI が保存したコーディングの会話に対応しています。

Grok のウェブ版や X での会話はクラウドに保存されるため、現在対応していません。

WorkBuddy デスクトップ版が保存した会話に対応しています。

WorkBuddy でのタイトル変更や会話の削除は、まだ Context に反映されません。そのため、スキャン後も変更前のタイトルや削除前の記録が表示されることがあります。

会話のどのような内容を表示できますか

「会話のどのような内容を表示できますか」へのリンク

Agent によって保存する情報が異なり、Context も現在は主にメインの会話を読み取るため、表示できる内容には違いがあります。

推論、ツールの結果、使用量、添付ファイル、サブ Agent などの内容を表示するには、Agent がその情報を保存しており、Context が読み取りに対応している必要があります。一部の内容は初期状態では非表示です。表示内容 で表示する種類を選べます。詳しくは表示内容を変えるをご覧ください。

Agent の取得元 で、取得元のフォルダー、見つかった会話の件数、読み取り状況を確認できます。Agent で新しい会話をした後は、もう一度スキャンしてください。

それでも見つからない場合は、よくある質問をご覧ください。