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よくある質問

気になる点や、起きている症状に合う項目から確認してください。手順を試しても解決しない場合は、お問い合わせください。

スキャン、会話の閲覧、無料の範囲での検索、1 件ずつのエクスポートは、登録や購入なしで利用できます。

次の機能には、購入と有効化が必要です。

  • Context が見つけた過去のすべての会話の検索。
  • 複数の会話の一括エクスポート。

詳しくは料金ページと有効化とデバイス管理をご覧ください。

会話がアップロードされることはありますか

「会話がアップロードされることはありますか」へのリンク

会話の本文はアップロードしません。スキャン、検索、閲覧、エクスポートは、このパソコン上で行われます。

購入、有効化、ライセンスの確認、更新の確認にはインターネット接続が必要です。接続時に扱う情報については、プライバシーポリシーをご覧ください。

取得元が見つからない・スキャンしても会話が 0 件になる

「取得元が見つからない・スキャンしても会話が 0 件になる」へのリンク

次の 3 点を順に確認してください。

  1. Context が使用中のクライアントや機能に対応しているか:対応 Agentで確認します。同じモデルを使っていても、利用するクライアントや機能によって記録の保存方法が異なる場合があります。
  2. このパソコンに会話が保存されていますか:対応するクライアントが、このパソコンに会話の記録を保存しているか確認してください。
  3. 取得元のフォルダーを読み取れるか:Agent の取得元 に表示されるフォルダーが存在するか、Context に読み取り権限があるかを確認します。

Agent が会話を保存していることを確認したら、Agent の取得元 で 今すぐスキャン をクリックしてください。

Agent の新しいメッセージが表示されないのはなぜですか

「Agent の新しいメッセージが表示されないのはなぜですか」へのリンク

Context は起動時に自動でスキャンします。起動したまま使っている場合は、Agent の取得元 で 今すぐスキャン をクリックすると、新しく保存された会話やメッセージを読み込めます。

Agent がまだ返信を生成している場合は、保存が終わってからスキャンしてください。詳しくは会話をスキャンするをご覧ください。

会話は開けるが、内容が一部表示されない

「会話は開けるが、内容が一部表示されない」へのリンク

まず、表示設定を確認してください。システムメッセージ、推論、ツール呼び出し、ツールの結果は、初期状態では非表示です。会話のツールバーにある 表示内容 から表示できます。

表示する設定にしても見つからない場合は、会話の下部にある 読み取りの詳細 を確認してください。主に次のような理由が考えられます。

  • Agent がその内容を保存していない。
  • 記録内の情報を復号できない。
  • 現在の Context が、その記録形式に完全には対応していない。

元のクライアントでは表示されるのに Context では明らかに欠けている場合は、状況をお知らせください。

添付ファイルを開けない場合は、ファイルの横の説明を参考に、移動・削除されていないか確認してください。元の記録に、場所を特定できる参照情報が保存されていない場合も、ファイルを見つけられません。詳しくは添付ファイル・リンク・元ファイルをご覧ください。

一覧にある会話が検索で見つからない

「一覧にある会話が検索で見つからない」へのリンク

検索欄の下の対象範囲を確認してください。探している会話が対象に含まれ、文字列がユーザーのメッセージか AI の返信本文にあることを確かめてから、キーワード、絞り込み、新しい内容の準備状況を確認します。

詳しい確認手順は、見つからないときはをご覧ください。

会話を開けない・元のメッセージに移動できない

「会話を開けない・元のメッセージに移動できない」へのリンク

まず、会話の下部にある 元ファイル を展開し、元の記録の場所を確認してください。ファイルが移動・削除されたか、前回のスキャン後に変更された可能性があります。

ファイルが残っている場合は、Context に読み取り権限があることを確認して再スキャンし、会話を開くか検索し直してください。

ファイルが残っていて読み取りもできるのに、再スキャン後も問題が続く場合は、状況をお知らせください。特に Agent の更新後に起きた場合は、記録形式が変わり、Context がまだ対応できていない可能性があります。

お気に入りにすると、会話が別途保存されますか

「お気に入りにすると、会話が別途保存されますか」へのリンク

保存されません。お気に入りは会話を見つけやすくするための目印です。読むときには、Agent がパソコンに保存した元の記録が引き続き必要です。

長く残したい場合は、エクスポートしてください。添付ファイルがある場合は、関連ファイルも保存されているか確認しましょう。詳しくは大切な会話を残すにはをご覧ください。

エクスポートに失敗する・一部しか書き出されない

「エクスポートに失敗する・一部しか書き出されない」へのリンク

対象件数が多すぎると表示された場合は、1 回あたり 10,000 件以内に分けてください。Agent、作業フォルダー、更新日で絞り込むと、何回かに分けて書き出せます。

進行状況には、出力済み、スキップ、出力できなかった会話の件数がそれぞれ表示されます。出力できなかった会話の詳細を開き、説明に応じて対処してください。

  • 元のファイルを読み取れない:元ファイル からパスと権限を確認し、再スキャンします。
  • エクスポート中に会話が変更された:Agent の保存が終わってから再試行します。
  • ファイルを書き込めない:保存先の権限、ディスクの空き容量、同名ファイルがほかのプログラムで使用中ではないかを確認します。保存先を変えて試すこともできます。
  • 有効化が必要と表示される:複数の会話を一度に書き出すには有効化が必要です。設定 → 特典とライセンス で状況を確認できます。

スキップされた場合は、既存ファイルをスキップ を選んでいないか確認してください。この場合、保存先にある同名のファイルはそのまま残されています。

キャンセルしても、作成済みのファイルは削除されません。再度書き出す前に、同名ファイルの扱いを確認し、残したいファイルを上書きしないようにしてください。

有効化できない・ライセンスを利用できない

「有効化できない・ライセンスを利用できない」へのリンク

有効化は Context から開始し、ブラウザーでこのデバイスへのライセンスの割り当てを完了する必要があります。まず、次の点を確認してください。

  1. インターネットに接続でき、公式サイトを開けるか。
  2. 購入時のアカウントでログインしているか。
  3. 設定 → 特典とライセンス に戻ると、どのような状態や説明が表示されているか。

一連の手順は、有効化とデバイス管理をご覧ください。

デバイスが登録済みでも オンラインでのライセンス確認が必要 と表示される場合は、インターネットに接続してください。オンラインで確認 ボタンが表示されている場合は、手動でも確認できます。

デバイスの上限に達している場合は、デバイス管理で使わなくなった古いデバイスを無効化してください。支払い結果やアカウントで利用できる機能は、アカウントページで確認できます。

ローカルのライセンスを消去 は、その操作が画面に表示され、このパソコンに保存されたライセンス情報を消去する必要があると確認できた場合に限り、案内に従って使ってください。先に公式サイトで該当デバイスを無効化してから、ローカルの情報を消去し、再度有効化します。ローカルの情報を消去するだけでは、公式サイトのデバイス枠は解放されません。通常の接続エラーであれば、まずインターネット接続を回復してから再試行してください。

上記の方法でも解決しない場合は、お問い合わせください。次の情報があると、原因を調べやすくなります。

  • アプリのバージョン、OS、プロセッサーのアーキテクチャ。
  • 問題が起きた Agent と、使用したクライアント。例:CLI、VS Code 拡張機能。
  • 問題が起きる前の操作と、同じ手順で再現するかどうか。
  • 画面に表示されたエラーメッセージの全文と、読み取りの詳細 にある診断コード(表示されている場合)。

スクリーンショットやログを送る前に、非公開の情報を伏せてください。元の会話ファイルをそのまま添付することは避けてください。接続時の情報やローカルデータについては、データとプライバシーをご覧ください。