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会話を検索する

以前話した内容は覚えていても、どの会話だったか思い出せないときは、キーワードで検索できます。検索はこのパソコン上で行われ、見つかったメッセージを開いて前後のやり取りを読み返せます。

まず Context でローカルの会話をスキャンします。会話 の一覧の上にある メッセージ本文を検索 にキーワードを入力し、Enter を押してください。キーワードはそれぞれ 2 文字以上必要です。

検索では、メッセージ内の連続した文字列を探します。

入力例 見つかるメッセージ
旅行 「旅行」を含むメッセージ。たとえば「旅行の計画を立てたい」という内容が見つかります。
旅行 予算 同じメッセージ内に「旅行」と「予算」の両方が含まれる内容。

内容をおおまかに覚えている場合は、まず 1 語で検索し、スペースで区切ってキーワードを追加すると結果を絞り込めます。

結果は会話ごとにまとまり、一致したメッセージの抜粋が表示されます。同じ会話にほかの一致がある場合は、展開して確認できます。

抜粋をクリックすると、右側で該当するメッセージに移動し、キーワードが強調表示されます。長いメッセージも自動で展開されます。

開いている会話の中をさらに探すには、会話のツールバーにある 検索 を使います。こちらは入力した文字列全体をひとまとまりとして探します。対象は 表示内容 の選択に従うため、推論やツールの内容も検索できます。操作方法は会話内の検索とコピーをご覧ください。

会話を横断する検索の対象は、メインの会話にあるユーザーのメッセージと AI の返信本文です。

検索を実行すると、検索欄の下に今回の対象範囲が表示されます。

  • 未有効化:直近の一部の会話を検索できます。
  • 有効化済み:Context が見つけた過去のすべての会話を検索できます。

プランと利用できる機能については、公式サイトの料金ページをご覧ください。

使った Agent、作業フォルダー、おおよその日付を覚えている場合は、Agent、作業フォルダー、終了日を組み合わせて絞り込めます。お気に入りの会話だけを探す場合は、お気に入り で検索してください。

絞り込みは、現在の検索対象の範囲内で行われます。

キーワードのルールと入力制限

「キーワードのルールと入力制限」へのリンク

英字の大文字と小文字は区別しません。各キーワードは 2 文字以上とし、次の制限内で入力してください。

  • 1 回の入力は、語と語の間のスペースを含めて 256 文字までです。
  • キーワードは 16 個までです。連続する複数のスペースは、区切りとして扱われます。

次の順に確認してみてください。

  1. キーワードを減らす・変える:同じメッセージの本文に含まれている文字列を選びます。
  2. 絞り込みを解除する:Agent、作業フォルダー、日付、お気に入りの条件を外して試します。
  3. 新しい内容の準備を待つ:保存したばかりの会話は、まずスキャンが必要です。スキャン直後や有効化直後は、検索インデックスを準備していることがあります。検索可能な件数が増えている間は、増えなくなるまで待ってから Enter を押してください。
  4. 対象範囲とメッセージの種類を確かめる:検索欄の下の説明を確認し、探している会話が対象に含まれているか、探す文字列がメインの会話のユーザーメッセージか AI の返信に含まれているかを確認します。

それでも解決しない場合は、問い合わせ時にお知らせいただきたいことを参考に、状況をお知らせください。